NOKKINの血統理論
(レース前)
いやー、ご無沙汰しました。
春天から予想再開いたします。ヨロシク。
久々の予想です。
ボクの中では、春天=ライスシャワー。
あまりレースにお金を投資しないように心掛けていますが、
ライスシャワーとメジロマックイーンの1点勝負、そして翌々年のライスシャワー1点勝負。
これほど堅い投資は無いと、かなりの資金を投入し、マジで興奮したものでした。
それほど堅いという印象の強い春天ですが、今年は荒れそうです。
本命はダンツフレーム。
秋天14着、マイルCS17着。
そして前走4着。調子は上がっている。
母系は短距離血統のように見えるがBTとの配合であればこなせる。
リボーの4×5のクロスもあり、持続力はかなり期待できる。
実際マイルでの走りを見ても、ジリジリ上がって行くタイプ。
このタイプが春天では好走すると思う。
ダービーはジャンポケの2着。
菊花賞は5着だが、1着マンハッタンカフェ、4着ジャンポケ。
宝塚は1着。
この中では、格上と言える。
人気落ちの今回は絶好の狙うタイミング。
相手は、ファストタテヤマ、ツルマルボーイ、ダイタクバートラム、タガノマイバッハのダンスインザダーク産駒。
それに同じBT産駒のトーホウシデン。
あとはリアルシャダイ産駒のサンライズジェガー。
イングランディーレはダイタクバートラムに勝っているものの、いかにもG1では力が出し切れなさそうな血統。
負かした相手もG2クラス。
そういう意味ではダイタクバートラムも人気ほど強くない。
ツルマルもダンツもダガノも長距離ではもっと強い可能性を秘めている。
少なくとも血統的には問題ない。
有馬記念、阪神大賞典でボロ負けのヒシミラクルは挽回の目は無いとみる。
ダンツフレームよ、頑張れ!
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