NOKKINの血統理論

(レース前)
菊花賞の予想です。

本命はネオユニヴァース。
母父クリスは欧州の長距離血統。 距離は問題ない。
逆を言うと10F適正はそれ程抜けておらず、距離伸びてさらに有利。
天皇賞春も勝てる器と思う。

ゼンノロブロイ。
母系がミスプロ系のマイニングということで不安がられているが、この馬に関しては12Fで実績があり、展開次第か。
ラスカルスズカは菊花賞3着、春天2着だが、コマンダーインチーフにミスワキ(父ミスプロ)。
(ちなみに兄サイレンススズカは長距離は不向きであったが) ミスプロ系は持続力に勝るが、一瞬の瞬発力に劣る。
つまりネオの格好の餌食となる。
1着は無いと見る。

サクラプレジデント。
スペシャルウィークと似た血統であるが、ダービー7着はどうか。
ネオと10Fで競っているが、どうみても一杯一杯に見えた。
案の定ダービー7着。 こういうケースは15Fに延びて逆転は無い。
着外に沈む可能性のほうが高いと思う。

リンカーン。
母父トニービン。
母母父サドラーズウェルズ。
人気どころの血統なので、当然人気になっているが・・・。
これまでは順調でなかった様で無視していい。 一発の可能性はある。
しかし、トニービンはナスルーラの爆発力がポイントで、サンデーとの配合ではナスルーラがうまくいかされていない。
人気ほど潜在能力は無い。

ザッツザプレンティ。 この馬は注目している。
ダンスインザダークと母系がND(ノーザンダンサー)、RN(レイズアナイティブ)とクロス。
ダンズインザダークも菊花賞馬であり、 NDから持続力を、RNから瞬発力を補完された血統。
ダービー3着より上に来る。

マッキーマックス。
母父ディクタスはサッカーボーイ、トップロード、ヒシミラクル、ステイゴールドで実績ある。
NDとのクロスもあり上位入賞可能。 ただ一瞬の切れ味が無いような気がする。
同じダンスインザダークではザッツが強いと思う。

大穴ではアスクジュビリー。
コマンダーインチーフは堅実な走り。
距離が突然延びても対応できる。
穴馬としては魅力。

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